株式会社 深光園RECRUITING SITE

経験で培われた
技術と感性が
家族と子どもたちの
笑顔をつくる

私たち、深光園がつくるのは、家族や子どもたちが笑顔で過ごす場所の景観です。
モノづくりが好きな方なら、技術と感性を生かして楽しく仕事ができます。
そして、楽しく仕事をするための仲間、環境、制度が深光園にはあります。
10年、20年先まで人々に愛される景観づくりを仕事にしてみませんか。
私たち、深光園がつくるのは、家族や子どもたちが笑顔で過ごす場所の景観です。
モノづくりが好きな方なら、技術と感性を生かして楽しく仕事ができます。
そして、楽しく仕事をするための仲間、環境、制度が深光園にはあります。
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01IDENTITY

深光園が考える外構・景観デザインという仕事

外構・景観デザインは、一般的には造園土木と呼ばれる分野の仕事です。土木と聞くと、巨大な重機による土地の造成やコンクリート構造物でつくる大きな壁、舗装工事、橋梁、ダム、シールド工事などを連想するかもしれません。もちろん、スケールこそ大きくはありませんが、造園土木においても前述したような土地の造成や、人々が快適に過ごすための工事は少なからずあります。

土木と造園土木の大きな違い、それは樹木の扱い方です。樹木を構造物としてではなく、生き物として扱い、土木構造物とのバランス、植栽環境、数年後の樹木の生育状況を想定しながら配置・植栽していきます。それが土木と造園土木の違いです。
そして、深光園が造園土木を外構・景観デザインと呼んでいるのは、顧客の図面通りにつくるだけではないという理由からです。図面と現場とでは、土地の高さや周りの建物などにおいて異なることが多く、現場で臨機応変に対応するデザイン力が必要になります。

家族が集い、子ども達が無邪気に楽しく遊ぶ光景をイメージしながら、公園や商業施設、個人邸などの外構・景観をデザインしていく仕事。
それが深光園の外構・景観デザインです。

主な造園工事・外構の仕事

  • 施主の思いを聞き入れ、快適で美しい屋外空間を作る仕事
  • 植物・地形・構造物を組み合わせ、造園会社ならではの感性を活かした仕事
  • 植物を使い、土木構造物だけでは生み出せない見た目の美しさと使いやすさを同時にかなえる仕事

外構・景観デザインは公共施設・商業施設、個人邸が主な仕事となりますが、規模はさまざま。フェンスの設置や植栽の仕事、重機を駆使してブロック・擁壁を構築する仕事のほか、公園の景観を丸ごとつくる仕事になると、これらに加えて電気や水道などに携わる業者とチームを組み、公園のすべてをつくり込んでいきます。

外構・景観デザインの
施工割合
施工案件獲得
の割合

※2024年度の施工割合

造園土木職の業務内容

緑地空間を作り出す業務

植栽工事だけでなく、コンクリートや骨材などの土木資材を活用し、公園内の舗装、擁壁、フェンス、排水設備、給水設備、住宅のブロック積、フェンス、玄関アプローチなどの外構を施工する業務です。

■ 取得可能な資格

  • ◎1級・2級造園施工管理技士
  • ◎1級・2級土木施工管理技士

造園土木職の仲間を知る

新宿のオフィスビルから
土と緑が薫るリアルな世界に
J.K
造園土木職・造園職 兼任/
1995年入社

02WORK LIFE BALANCE

ワークライフバランスの良さが生み出す“仕事への充実感”

深光園では、ワークライフバランスを重視しています。

自身の時間を充実させ、気持ちをリフレッシュすることで、仕事への充実感が増し、さらなる技術習得への意欲に繋がります。

現場の状況に耳を傾け、有給休暇なども取りやすい環境を整えています。

働きやすさ

有給休暇
取得率
70%
平均
残業時間
5時間
マイカー
通勤率
64%

※当社2023年度集計

働く仲間

従業員数
18
平均
勤続年数
11
平均年齢
39

※当社2025年度集計

03WORK ENVIRONMENT

社員とその家族が安心して暮らせる環境を目指して

安心して働ける環境づくりを目指しています。

「安心して働ける職場環境」こそが、“働く意欲” “効率の良い仕事”を生み出すと考えているからです。

社員の負担を軽減することを目的とし、数年前より福利厚生や各種手当、資格取得補助などの見直しを行っています。

子育て世代に特化した制度も積極的に取り入れています。

福利厚生

  • 退職金制度
  • 育児休暇
  • 保育施設
    利用提携

各種手当

  • 交通費支給
  • 残業手当
  • 家族手当

成長支援

  • 技術者研修
  • 資格取得
    支援

MESSAGE

技術と感性を生かした
深光園のデザイン力

代表取締役 瀧柳伸央

技術と感性を生かした
深光園のデザイン力

代表取締役 瀧柳伸央

技術と感性を生かした深光園のデザイン力

造園工事は一般的な土木工事とは違い、感覚的な要素が施工に要求されます。例えば、園路を作る場合、図面には細かく数字が記載されていますが、樹木の配置については丸が描かれているのみで、細かい数字が図面上に記載されていません。それぞれの木々の形を見てバランスよく配置することはもちろん、木の表裏(太陽に向いてる方が表)と公園の景観を見比べながら、ベストバランスを模索していきます。造園工事は技術と感性の両方が求められます。

積極的に推進している地域社会に貢献する活動

日常生活では経験できない現場を見て、感じることにより造園の仕事を知り興味を持ってもらうため、小学生を対象にした職業紹介や中学生の職場体験、高校生のインターンなどを毎年の恒例行事として開催しています。地域における建設業発展を目的とした意見交換、造園に対する知識・技能向上に寄与する造園業界の団体への参加など、様々な交流会・講習会を企画しています。こうした活動が地域社会への貢献や、深光園の認知度向上につながっていけばと考えています。

社員が働きやすい環境づくりへの取り組み

きっかけは女性社員が増えたことです。「子供ができたからもう仕事ができない」では、時流にそぐわないだけでなく、魅力的な会社なのかという疑問も感じるようになりました。そこで、女性社員だけでなく、男性社員にも安心して働いてもらいたいという想いから、有給休暇はもちろん、育児休暇や各種保険・手当を設置。こうした社員が働きやすい環境づくりは、これからも続けていくつもりです。

地域社会における深光園の活動
  • 小学校から依頼を受け、会社のパンフレット等を用いながら造園土木業の紹介や、具体的な仕事内容の説明を行ったところ、生徒たちは興味深く聞いてくれました。
  • 市からの依頼で中学生の職場体験、業界団体からの依頼で高校生のインターンを実施し、「想像以上の体験ができた」と学生からお礼の手紙をいただきました。
  • 調布市商工会の理事や同商工会の建設業部会 役員として、行政に向けた地域の建設業発展のための意見・提案、補助事業の立案等に参画し、地域活性や市内の建設業発展に貢献しています。
  • 造園業者のコミュニティである造園業界の団体に参加し、会員に向けた造園における知識・技能向上のための講習会の企画や、造園業界の発展を考えた東京都へのさまざまな意見陳情などを行っています。

求人への応募や選考等に関する
よくある質問をまとめています

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