緑地空間を作り出す業務
植栽工事だけでなく、コンクリートや骨材などの土木資材を活用し、公園内の舗装、擁壁、フェンス、排水設備、給水設備、住宅のブロック積、フェンス、玄関アプローチなどの外構を施工する業務です。
■ 取得可能な資格
- ◎1級・2級造園施工管理技士
- ◎1級・2級土木施工管理技士



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リモート面談も受け付けています
外構・景観デザインは、一般的には造園土木と呼ばれる分野の仕事です。土木と聞くと、巨大な重機による土地の造成やコンクリート構造物でつくる大きな壁、舗装工事、橋梁、ダム、シールド工事などを連想するかもしれません。もちろん、スケールこそ大きくはありませんが、造園土木においても前述したような土地の造成や、人々が快適に過ごすための工事は少なからずあります。
土木と造園土木の大きな違い、それは樹木の扱い方です。樹木を構造物としてではなく、生き物として扱い、土木構造物とのバランス、植栽環境、数年後の樹木の生育状況を想定しながら配置・植栽していきます。それが土木と造園土木の違いです。
そして、深光園が造園土木を外構・景観デザインと呼んでいるのは、顧客の図面通りにつくるだけではないという理由からです。図面と現場とでは、土地の高さや周りの建物などにおいて異なることが多く、現場で臨機応変に対応するデザイン力が必要になります。
家族が集い、子ども達が無邪気に楽しく遊ぶ光景をイメージしながら、公園や商業施設、個人邸などの外構・景観をデザインしていく仕事。
それが深光園の外構・景観デザインです。


外構・景観デザインは公共施設・商業施設、個人邸が主な仕事となりますが、規模はさまざま。フェンスの設置や植栽の仕事、重機を駆使してブロック・擁壁を構築する仕事のほか、公園の景観を丸ごとつくる仕事になると、これらに加えて電気や水道などに携わる業者とチームを組み、公園のすべてをつくり込んでいきます。
※2024年度の施工割合
植栽工事だけでなく、コンクリートや骨材などの土木資材を活用し、公園内の舗装、擁壁、フェンス、排水設備、給水設備、住宅のブロック積、フェンス、玄関アプローチなどの外構を施工する業務です。


深光園では、ワークライフバランスを重視しています。
自身の時間を充実させ、気持ちをリフレッシュすることで、仕事への充実感が増し、さらなる技術習得への意欲に繋がります。
現場の状況に耳を傾け、有給休暇なども取りやすい環境を整えています。
※当社2023年度集計

※当社2025年度集計

安心して働ける環境づくりを目指しています。
「安心して働ける職場環境」こそが、“働く意欲” “効率の良い仕事”を生み出すと考えているからです。
社員の負担を軽減することを目的とし、数年前より福利厚生や各種手当、資格取得補助などの見直しを行っています。
子育て世代に特化した制度も積極的に取り入れています。










代表取締役 瀧柳伸央
代表取締役 瀧柳伸央
造園工事は一般的な土木工事とは違い、感覚的な要素が施工に要求されます。例えば、園路を作る場合、図面には細かく数字が記載されていますが、樹木の配置については丸が描かれているのみで、細かい数字が図面上に記載されていません。それぞれの木々の形を見てバランスよく配置することはもちろん、木の表裏(太陽に向いてる方が表)と公園の景観を見比べながら、ベストバランスを模索していきます。造園工事は技術と感性の両方が求められます。
日常生活では経験できない現場を見て、感じることにより造園の仕事を知り興味を持ってもらうため、小学生を対象にした職業紹介や中学生の職場体験、高校生のインターンなどを毎年の恒例行事として開催しています。地域における建設業発展を目的とした意見交換、造園に対する知識・技能向上に寄与する造園業界の団体への参加など、様々な交流会・講習会を企画しています。こうした活動が地域社会への貢献や、深光園の認知度向上につながっていけばと考えています。
きっかけは女性社員が増えたことです。「子供ができたからもう仕事ができない」では、時流にそぐわないだけでなく、魅力的な会社なのかという疑問も感じるようになりました。そこで、女性社員だけでなく、男性社員にも安心して働いてもらいたいという想いから、有給休暇はもちろん、育児休暇や各種保険・手当を設置。こうした社員が働きやすい環境づくりは、これからも続けていくつもりです。
